08.10.05:39
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07.28.21:27
衰弱死
誰かの歌った歌が 脳の壁にこびりついて取れない
僕らの選んだ道が ずっと間違った気がしてならない
言葉じゃどうにも こころじゃどうにも
説明できねえ
君らの囲った空を 取り返そうと躍起になった鳥は
僕らの嫌った歌を 脳の壁に書き殴って飛んだ
言葉じゃどうにも 僕らじゃどうにも
克服できねえ
できればこうして 逆さに構えて
見ていたくねえ
引き篭もって 砂糖水舐めていた
足引っ張って 世間をナメていた
釈明できねえ
言葉じゃどうにも こころじゃどうにも
説明できねえ
この際どうにも 修羅場な状況
逃げ場はもう無い
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05.30.12:35
bule,she's perfect bule
君はずるいからさ 私のために死んでよ
僕の左脳に 刺さった言葉は
決まって雨の日に ずきずき痛みだすんだ
君は古いからさ 明日のために死んでよ
誰の弁論? 競う相手はいない
九月の長い雨 彼女はとうとう壊れた
間違えてしまうことも
気付くのが遅すぎても
人の為に成らなくても
君は 全部知っていた
全部わかった上で
下らないって
吐き捨てる声が
震えていたのだけは
覚えていたんだ
僕の左脳に 刺さった言葉は
決まって雨の日に ずきずき痛みだすんだ
君は古いからさ 明日のために死んでよ
誰の弁論? 競う相手はいない
九月の長い雨 彼女はとうとう壊れた
間違えてしまうことも
気付くのが遅すぎても
人の為に成らなくても
君は 全部知っていた
全部わかった上で
下らないって
吐き捨てる声が
震えていたのだけは
覚えていたんだ
05.08.00:25
標本
この確かな光を 忘れてしまうときは
これ以上の幸せに 気付いたときでしょう
「明日はきっと」 彼女は何度も
忘れたいと漏らして 爪を削った
伝わらなくて歯痒くて
悟られぬよう蓋をした
こんな下らない僕らのために
世界はまだ明日をくれるみたい
その小さな命を忘れてしまうときは
これ以上の優しさを 失ったときでしょう
「嘘みたいでしょう?」彼女は今日も
明日が来るのを 拒むふりばかり
叶えられずに後悔して
褪せないように注意した
こんな素晴らしい日々のために
君はまた泣くんだろうね
ああ 一日が36時間あれば
理科室の幻 待ち伏せした深夜
ああ 世界が箱のような形ならば
瓶詰めされた悲しみ 天使の標本
伝わらなくて歯痒くて
悟られぬよう蓋をした
こんな下らない僕らのために
世界はまだ明日をくれるみたい
叶えられずに後悔して
褪せないように注意した
こんな素晴らしい日々のために
君はまた泣くんだろうね
こんな醜い愛情のために
人はまだ生きるんだろうね
悲しんで 羨んで また気付くために
僕はまだ歩いていく
靴紐が切れてる
これ以上の幸せに 気付いたときでしょう
「明日はきっと」 彼女は何度も
忘れたいと漏らして 爪を削った
伝わらなくて歯痒くて
悟られぬよう蓋をした
こんな下らない僕らのために
世界はまだ明日をくれるみたい
その小さな命を忘れてしまうときは
これ以上の優しさを 失ったときでしょう
「嘘みたいでしょう?」彼女は今日も
明日が来るのを 拒むふりばかり
叶えられずに後悔して
褪せないように注意した
こんな素晴らしい日々のために
君はまた泣くんだろうね
ああ 一日が36時間あれば
理科室の幻 待ち伏せした深夜
ああ 世界が箱のような形ならば
瓶詰めされた悲しみ 天使の標本
伝わらなくて歯痒くて
悟られぬよう蓋をした
こんな下らない僕らのために
世界はまだ明日をくれるみたい
叶えられずに後悔して
褪せないように注意した
こんな素晴らしい日々のために
君はまた泣くんだろうね
こんな醜い愛情のために
人はまだ生きるんだろうね
悲しんで 羨んで また気付くために
僕はまだ歩いていく
靴紐が切れてる
04.25.13:05
無題
雨の遊歩道 オレンジの街頭
スリップした車が 電柱とキスしてた
君が笑うのを 実は見たことなかった
目を擦る仕草が 瞼に焼き付いていた
僕らはどうやって 生きていけば良い?
誰も答えてくれないからさ
僕は探しにいこうと思うんだ
ここにもう居ない
君が笑ってくれそうな場所を
人が生きるのが こんなに悲しいなんて
知ることもない ただ甘い日常
この星が狭いこと 実はわかっていたんだ
何やら難しいこと 知ってたら偉いみたい
僕らはどうやって 生きていけば良い?
誰も知らないみたいだからさ
僕は見つけにいこうと思うんだ
雑じり気のない
原色だけのつまらない景色を
地球の上では
背広を着た化け物が
必死に他人の影を踏もうとしている
子宮の中では
世界にはみ出す新たな光が
必死に明日の職探してる
スリップした車が 電柱とキスしてた
君が笑うのを 実は見たことなかった
目を擦る仕草が 瞼に焼き付いていた
僕らはどうやって 生きていけば良い?
誰も答えてくれないからさ
僕は探しにいこうと思うんだ
ここにもう居ない
君が笑ってくれそうな場所を
人が生きるのが こんなに悲しいなんて
知ることもない ただ甘い日常
この星が狭いこと 実はわかっていたんだ
何やら難しいこと 知ってたら偉いみたい
僕らはどうやって 生きていけば良い?
誰も知らないみたいだからさ
僕は見つけにいこうと思うんだ
雑じり気のない
原色だけのつまらない景色を
地球の上では
背広を着た化け物が
必死に他人の影を踏もうとしている
子宮の中では
世界にはみ出す新たな光が
必死に明日の職探してる