08.10.06:26
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01.20.21:35
あー
喉の奥を 焼けた金属が
通るみたいな 重い焦燥に
魘されて起きた深夜二時
きっとそう、あたしはいつか
あいつに足首を掴まれるんだと
笑って君は言ってたっけ
蛇口を捻っても何も出ないと
何で俺は決めつけたんだ?
あれ、おかしいな 俺は確かに
そこに希望を見つけたんだ
だが、近づいて 手に取ると
そいつは埃臭いゴミに変わった
通るみたいな 重い焦燥に
魘されて起きた深夜二時
きっとそう、あたしはいつか
あいつに足首を掴まれるんだと
笑って君は言ってたっけ
蛇口を捻っても何も出ないと
何で俺は決めつけたんだ?
あれ、おかしいな 俺は確かに
そこに希望を見つけたんだ
だが、近づいて 手に取ると
そいつは埃臭いゴミに変わった
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12.05.12:17
shiba
レイクプラシッドブルー
光を見た気がした 永遠の残響と
風が吹いた気がした 白線の内側で
君も来ればよかったのに 窓を開けたら
サイドスローの流星が 僕の頭にぶつかって
こぼれてしまった涙を すくって君に返した
誰が証明できるだろう この仮想の靴底と
その気になれば歩けた 怖い、と思ったんだ
サイドスローの流星が 僕の頭にぶつかって
こぼれてしまった涙を すくって君に返した
愛と苦労とが交差して アスファルトに落っこちた
壊れてしまった心を 一つずつ拾い集めた
どうやったら君みたいに 生きられるのかな
どうやったら僕のままに 生きたいと思えるかな
サイドスローの流星が 僕の頭にぶつかって
こぼれてしまった涙を すくって君に返した
愛と苦労とが交差して アスファルトに落っこちた
壊れてしまった心を 一つずつ拾い集めた
10.07.21:35
無題
アセーディア
いくらあっても、足りない 足りない
調べはついた 君はもういない
さすが神さま やることはやってる
反吐が出るまで 働いて 擦り減らして
明日になるまで 数えて 血の巡る音
いくらあっても、足りない 足りない
ふりほどいても、消えない 消えない
価値がないのは お互い様だって
いつか死ぬけど 愛されたいだけ
光を失うのって どんな 気持ちなの
日付が変わるの 判るの 気付くの
これだけ寝ても、足りない 足りない
忘れちゃっても、覚めない 覚めない
僕が死んだら 灰になるだけ 灰になるだけ
君が死んだら 僕は死ぬだけ 僕は死ぬだけ
いくらあっても、足りない 足りない
ふりほどいても、消えない 消えない
これだけ寝ても、足りない 足りない
忘れちゃっても、覚めない 覚めない
09.18.20:15
ahaha
He (I) kills me
何かを言おうとして 飲み込んだ
明日がある って言い聞かせて 眠った
何か叫びたくなって おどろいた
忘れたい 事の方が多くて 涙が 出て そして
準備を始めた 僕は泳げないから
世界が海に沈んだら 最初に死ぬだろうね ねえ
そうだとするなら 本当に死ぬんなら
君は泣いてくれるかな 僕は納得できるかな
何か食べようとして 思い出した
食べたい のではなくて 満たしたい だけだということ
計画を立てた 今後の計画を
どうしても泣くなら 多分無くならないから さあ
始めるその前に 止めても行くのなら
僕は笑っていられるかな 君がいてくれるかな
飲み込み続けたそれは 腹の中で 鋭く尖って
突き破ったのだ
準備を始めた 僕は泳げないから
世界が海に沈んだら 最初に死ぬだろうね ねえ
そうだとするなら 本当に死ぬんなら
君は泣いてくれるかな 僕は納得できるかな
計画を立てた 今後の計画を
どうしても泣くなら 多分無くならないから さあ
始めるその前に 止めても行くのなら
僕は笑っていられるかな 君がいてくれるかな