08.12.02:21
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07.18.00:40
aaa
クロエ
社会のゴミだ何だと 罵る割には
しっかりと税金はとるんですね
何かとお金を 抱き合わせすぎて
目に入るものすべて
値札がついてるみたいだ
無視しようが 目を瞑ろうが
追いかけられてるのだけは分かるな
価値薄くても 規定きつくても
そこに立ち尽くすだけじゃ芸がないな
しっかりと税金はとるんですね
何かとお金を 抱き合わせすぎて
目に入るものすべて
値札がついてるみたいだ
無視しようが 目を瞑ろうが
追いかけられてるのだけは分かるな
価値薄くても 規定きつくても
そこに立ち尽くすだけじゃ芸がないな
クロエ 笑えないと嘆いてる
確かに最近のコメディアンは華が無い
「騙される方が悪い」と 皮肉を吐いたキャリアが
脱税で捕まってら 間抜けだ
色物が溢れる 割と好いた世界は
明日も明後日も
端の方から崩れていく事を
知らないで ぬくぬくと 呆然と
クロエ 笑えないと嘆いてる
確かに最近の価格設定はおかしい
クロエ 明日はどこに出掛けよう
出来れば明るい 美味い飯が食える店を
希望ばかりだ
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06.15.20:06
おうふ
精神融解
わかってたさ そんなこと
夢見てた分だけ ツケ払って
つまらない大人の仲間入り
ひたすらペダルを漕いで 向かった坂の途中
踊りましょう、マドモアゼル
本当の孤独って、何?
心を 溶かして 混ぜ合わせて 飲み干せたらなあ
汚れても 洗って 乾かして また着られればなあ
欲しかったんだ 西の空の宝石
追いかけた分だけ 君から遠ざかって
きっと帰れなくなるのも 知っていた、はず
踊りましょう、マドモアゼル
本当の孤独って、何?
心を 溶かして 混ぜ合わせて 飲み干せたらなあ
汚れても 洗って 乾かして また着られればなあ
心が 傷ついて くたびれて 汚らしくても でも
磨いて 削れても こうやって 触れ合って 生きる
生きていく
05.14.21:59
ドキドキ
心動
こころ、ゆれた スピード、あげた
こたえ、なかった いみなど、なかった
もう何度 皆殺しにしようと思った
また今日も こころを揺らした
スーサイド 早く気付いた方がいい
もう再度 就職探すしかない
たしか、あめのひ かさも、わすれた
きみが、わらった きみが、いきてた
そうだあの日は 虹が出ていた
もう何度 皆殺しにしようと思った
また今日も こころを揺らした
スーサイド 早く気付いた方がいい
もう再度 就職探すしかない
こう何度も 諦めるばかりだと
また今日も 死ぬ気さえねえ ねえ
スーサイド 別に止めはしないぞ
もういっそ 来世にいっちまいなよ なぁ
たしか、あめのひ かさも、わすれた
きみが、わらった きみが、いきてた
03.28.12:34
投身自殺
ホーム
順番待ちの最中
僕の乗る列車は 二番ホーム
黄色い線の内側は 現実味の無い色彩
ブレーキの音は 無機質な旋律
誰かの舌打ちが聞こえて 胸糞悪くなって
列からはみ出せば 再び最後尾
それでも列車は来る 淡々と ただ淡々と
忘れられはしないよ そこにいるから
鈍る意識の 底深くに
狂いはしないよ 忠実だから
はじまりの裏側に おわりがあるのを知れば
誰も最初から 始めたりはしないだろう
順番街の最中
僕の乗る列車は 二番ホーム
サイレンの響きは 苛立ちの解熱
車掌の吹く笛が それこそ生きる糧だ
君の姿見失って 明日が分からなくなって
列からはみ出せば 視界は遮られ
それでも列車は来る 淡々と ただ淡々と
帰れはしないよ そこにいるから
なんか暑いな 鉄のにおいだ
昇れはしないよ 痛み続けるから
おわりが来たのを 気付かないままだと
誰も最初から 死ぬことなんて無いだろう
なんか熱いな 血のにおいだ
03.14.00:10
endroll
エンドロール
えらく苦労した挙句 この程度の報酬です
世界に見た物の 一体何割が本物だろう
違う 俺が欲しかった結末はこんなもんじゃない
今更 やり直したいとか 消したいとか
手遅れだって言ってんじゃん
この世の 価値観だとか 体の良い事言って
忘れられるのを待つだけ
募金でもやってろよ
決して違うわけでなく 空回りした生き方でも
枯渇した言葉の 表面温度は下がるばかりか
違う 俺が言いたいのは そんなことじゃなくて
今更 やり直したいとか 消したいとか
手遅れだって言ってんじゃん
この世の 価値観だとか 体の良い事言って
忘れられるのを待つだけ
腹割るのが怖いだけ
エンドロールはずっと前から鳴ってんぞ
聞きたくないだけ 聞こえない振りをしているだけ
いつまでそうやって 身の振り定まらないの
窓の外の雨はずっと前に上がっていたんだ
見たくないだけ 見られてたくないだけ
今更 やり直したいとか 消したいとか
手遅れだって言ってんじゃん
この世の 価値観だとか 体の良い事言って
忘れられるのを待つだけ
嫌われるのを待つだけ